日商簿記2級 資格スクール別合格体験記
独学で勉強した人の合格体験記
2級を取得して、転職後等で職場が変わった際も、経理事務系であれば職場でのやり方は違っても簿記の基本は変わらないので臨機応変に実務も行えました。 |
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・受験年:2007年2月 |
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プロフィール
Q:名前・受験当時の年齢・受験当時の職業
HN:MW 32歳 派遣社員
日商簿記2級の受験について
Q:日商簿記2級を受験した年
2007年2月
Q:受験回数
はじめて ※ただし、全商簿記1級という簿記関連の資格を以前取得済み。
Q:日商簿記2級を受けようと思ったきっかけ
30歳という節目を過ぎたこともあり、改めて自己啓発を心掛けたいと感じたからです。 簿記資格に対しても、以前取得してから10年程経過しているので自分の力試しの為にも受験してみようと思いました。
Q:全商簿記1級試験に既に合格していたとのことですが、
改めて簿記2級を取ろうと思った理由はなんですか?
学生時代に取得した全商簿記1級も日商簿記2級と同レベルと聞いていたのですが、世間一般的に見て、日商簿記を簿記資格の基準として見る場合が多いので改めて取得しようと思いました。
Q:全商簿記1級試験と日商簿記2級の試験は似ていますか?
出題形式の特徴は違いますが、かぶる面は多少ありました。
ただし、全商は商業簿記と工業簿記を別々に試験し両方合格して初めて1級取得になります。それに対し日商は、2級資格でも商業簿記と工業簿記が合わせて出題されます。
難易度は日商簿記2級の方が高い感じがしました。
Q:日商簿記2級の魅力はなんだと思いますか?
主催が日本商工会議所とあって自分にとって一生ものの資格となること。経理事務及び会計事務系に必須とされている資格なので転職時評価されやすいこと。簿記の基本から応用までをある程度網羅していると判断されるようになること。
Q:実際に日商簿記2級を取得して、良かったと思いますか?
とても良かったです。
具体的には自分の簿記知識への自信がまた増えたこと。30代以降の取得でも、やればできるというメンタル面での自信も持てました。
Q:具体的に業務に役立つことはありましたか?
経理事務や会計事務で簿記は基本として使用しますので必ず役立ちます。 転職後等で職場が変わった際も、経理事務系であれば職場でのやり方は違っても簿記の基本は変わらないので臨機応変に実務も行えました。
勉強時間について
Q:どのくらい勉強しましたか(何ヶ月前ぐらいから?平日・休日の勉強時間は?)
3ヶ月前頃から平日は1〜2時間/休日は2〜3時間。
※MWさんは、"全商簿記1級"試験の資格を取得済みなので、勉強時間が少ないです。
独学の勉強方法について
Q:具体的な勉強方法
口コミのいいテキストと問題集を熟読しひたすら解くこと。 ラストスパート時に過去問を繰り返し解くこと。
Q:独学でよかった点
努力は必要ですが、経費が少なく済みます。
私の場合は、もともとその他の簿記資格(全商簿記1級)があるのでスクールに通うことは考えていませんでした。
Q:独学で苦労した点
その時仕事もしていたので朝早起きして勉強時間を作ったこと。
わからない部分は自分でのみ解決しなければならないこと。
Q:気持ちが負けそうになった時やモチベーションが下がったとき、どうしましたか?
この資格を取得すれば、自分の幅がどう広がるのかなど前向きな想像していました。
Q:何冊ぐらいの参考書・問題集を勉強しましたか?
3冊。 全てTAC出版でのシリーズで、合格テキスト日商簿記2級、合格トレーニング日商簿記2級、 合格するための過去問題集日商簿記2級です。
これから日商簿記2級を受験する方へのメッセージ
Q:合格の秘訣は?
毎日短時間でも必ず勉強すること、継続は力なりを実感しました。 分からないところは放置せず、本やネットなどで必ず調べて理解に持ち込むこと。 モチベーションが下がらないように合格後の自分を常に考えること。
Q:これから受験する人へのアドバイスをお願いします!
簿記は数字や勘定科目など始め取っ付きにくいと感じやすい方も多いかもしれませんが、基本さえ覚えて身に付けてしまえば、3級から2級へと確実に取れる資格だと思います。
取得後は数字に対する気持ちや興味も変わり、帳票や決算情報など色々な資料も読む事ができるようになります。
だんだんレベルも上がり難しい問題を解けるようになると、とても嬉しくなり自信にも繋がりますので頑張って取得を目指してほしいです。
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